2012年

12月

26日

一年の計は元旦にあり

今年も、いよいよ終わりに近づきましたが、皆さんはどのような一年でしたでしょうか。

そして、来年はどのような一年にしようと思いますか。

一年の計は元旦にあり。年末年始に少しお時間を取って、今年を振り返りそして来年の抱負を考えてみたりするのもいいかと思います。

さて、一年の計は元旦にあり、という言葉は、出典には諸説あるようですが、馮應京(中国の方です)による『月令広義』歳令の「四計」が有力のようです。
 
それは、
「一日の計は晨(あした)にあり」
「一年の計は春にあり」
「一生の計は勤にあり」
「一家の計は身にあり」
       というものです。

最後の“身”とは、生き方であります。

子どもは、親の言っていることではなくて親のやっていること、すなわち生き方を見て、自分に取り込んでいく傾向があります。

どのように子どもを育てたいかということは、自分がどのように生きていくかということ抜きには考えられないのかもしれませんね。

書いていて、私自身も、襟を正していこうと思いました。
 それでは、皆さま良いお年をお迎え下さいませ。

 

(大)

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