願いを込めて

先日は七夕。
子どもたちも、短冊に願いを込めて、さまざまな想いを綴っていた。

・足が早くなりますように。
・パン屋さんになりたいです。
・野球が上手くなりますように。
などなど。

自分も小さい頃って、こんなこと書いたっけな~と、微笑ましく見ていた。
その中でも、チラホラと目に付いたものがあった。

それは、

・家族がずっと健康で幸せでありますように。
・もう地震や津波が来ませんように。
・友達とずっといられますように。
などなど。

普段、子どもたちと接していても、聞かれることのない声が、そこにあった。
また、 ちょっと気になることを書いていた子には、様子を見に行ったり、先生に子どもの様子を尋ねたりした。
すると、まだ見えていない、子どもたちの姿が、チラッと遠くに見えた気がした。

子どもの状態を多方面から把握し、押しつけがましくならず、こころに寄り添い、ケアをする。

スクールカウンセラーとして、何が、どこまで出来るか。
今、試されている。

(大)

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