「スタッフのコラム」を更新しました!(H30.7.30)

 暑い時期がやってくると、涼しい場所や冷たい飲み物が恋しくなりますね。日本では納涼のために「怪談」を聞く文化もあり、お好きな方も多いのではないでしょうか。夜のお墓や病院、学校など、暗くなっただけで何となく怖い気がします。人はどうして、見えないものに恐怖を抱くのでしょうか。日本人は、「暗い場所での生ぬるい風」が怖いとよく言いますが、インドネシアでは「死者に手向けるジャスミンの香り」が怖いそうです。怖さを連想する物が全く違いますね。思い込みによって、様々なイメージを膨らませることができます。

 画像は、バウムクーヘンを2個並べたものです。違う大きさに見えるでしょうか。実はこれはジャストロー錯視と呼ばれるもので、実際は2個とも同じ大きさなのです。

 人は思い込みによって、様々な物へ不安や勘違いを抱いてしまうようです。子供はお化けが苦手ですが、大人になったらお化けの代わりに、様々なものへ不安を覚えてしまうかもしれません。

 普段の生活の中でも、思いこみによって、実際とは違うものとして捉えていることがあるかもしれません。お化けから逃げず、夏や生活を楽しむチャンスとして捉えることができたら素敵ですね。

守屋

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