事務所便り(ブログ記事:事務所の日常)

ニュースレター12月号ができました

 車のフロントガラスが白くなっている日もでてきて、冬を感じさせる寒さがやってきたように思います。相馬市の小・中学校では、秋の行事も終わり、行事の達成感とともに、ひと回り成長した子どもたちの姿を見せています。ニュースレター12月号では、『57相馬・新地地区小・中学校音楽祭プール学院との交流新スタッフの紹介』『スタッフのコラムなどについお伝えます。

ニュースレター2016年12月
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ニュースレター11月号ができました

“天高く馬肥ゆる秋・・・” 秋晴れの空はとても清々しく気持ちが良いものですね。相馬
市の小・中学校では,学習発表会や文化祭,音楽祭など秋ならではの行事に向かって、
一生懸命に準備する子どもたちの姿が見られます。ニュースレター11月号では、『磯部
小学校・交通安全鼓笛パレード』、『磯部中学校・プール学院との交流』、『中村第二小学
校・浜っ子フェスタの予行練習』などについてお伝えします。

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プール学院中等部と磯部中学校の交流会

 震災後、継続的に本市に対して温かいご支援をいただいております大阪のプール学院中等部の3年生69名が、磯部中学校を訪問してくださり、交流会が開催されました。

 「紹介セレモニー」の後、グループに分かれてクイズ大会や大綱まわしを行いました。初めは緊張の様子がみられましたが、すぐに互いに溶け込み、話をしたり、笑顔で声をかけたりする姿が見られました。

 最後に、感謝の気持ちを込めて磯中ソーラン節を披露しました。あっという間の2時間でした。互いに素晴らしい交流ができました。

2016年

9月

05日

LVMHジャパン社長のノルベール ルレさんがやってきた

 8月26日に、モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン株式会社のノルベール ルレ社長さんらが子どもアート・メゾンを訪問してくださいました。
 震災直後、津波被害を受けた子どもたちのPTSD(心的外傷後ストレス障害)対策の拠点を建設するために、LVMHグループ様より、多額の整備資金をいただきました。そして平成26年7月に完成したのが、このLVMH子どもアート・メゾンです。
 今後もより一層心のケアを充実させ、子どもたちのすこやかな成長並びに子育て支援に寄与してまいります。

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2016年

8月

03日

移動教育委員会がありました

 震災後2回目の移動教育委員会が開催されました。委員の皆様から多岐にわたるご意見やご質問をいただきました。そして、わたしたちの活動を広く理解していただく機会になりました。今後、益々活動を充実させていきます。

 

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2016年

8月

03日

事務局長コラム「子育てについて想う・Ⅰ」

 ツバメが二羽で巣作りをしていたかと思っていたら、いつの間にか、ヒナがたくさん生まれました。親ツバメは、交代で畑や野原の昆虫をえて、ヒナに運んでいます。交代するときの親ツバメ同士が声を掛け合っています。間違いなく、何らかのコミュニケーションをとっていま。そして、大きく開いた幼子の口に交互にえさを与えています。二羽ツバメのチークワークの良さに、思わず立ち止まってしまいました。

 ツバメの子育てを見ていて、あらためて夫婦の会話やコミュニケーションの大切さを感じました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 あるご婦人から聞いたお話。

 その方が嫁に来るとき、母親からいくつかの教訓を与えられたということです。育児については、「子どもには、あたたかいものを食べさせなさい。」「子どもには、高価でなくてもきれいなものを着せなさい。」「子どもには、あたたかい布団に寝させなさい。」と。

 ご婦人は、運動会の日には、朝早く起きて手塩にかけて、愛情を込めてお弁当を作ったこと、そして、そのお弁当を食べる家族一人一人の笑顔が何よりの幸せを感じる瞬間だったということを、しみじみとお話ししてくださいました。

 ご婦人のお孫さんは、今年小学校に入学したとのこと。ご婦人の娘さんは、母親から教えてもらったように愛情を込めてお弁当を作ったようです。そして、朝の力作と弁当を食べている笑顔がいっぱいの家族の写真をメールにのせて送信してきたことをご婦人がとてもうれしそうに話してくれました。

 愛情を込めて子育てをすることの大切さを再認識することができ、すがすがしい気持ちになりました。

 

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2016年

8月

03日

ニュースレター7・8月号ができました

 蒸し暑い日々が続いております。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。相馬で723,24,25日と相馬野馬追が行われました。 ニュースレター78月号では、「平成28年度通常総会・理事会」「中体連」「事務局長コラム」などについてお伝えします。

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2016年

6月

23日

平成28年度通常総会を開催しました

平成28年度通常総会を開催しました

 平成28年6月14日(火)に平成28年度通常総会をLVMHアート・メゾンにおいて開催しました。

 すべての案が承認されました。引き続き子どもたちのために活動を充実させていきたいと思います。

 総会資料は こちら です。

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ニュースレター9・10月号ができました

 相馬市内の磯部地区ではおいしい梨がたわわに実り、秋の訪れを感じています。また、9月には観測史上初という東北地方への台風上陸がありましたが、相馬では大きな被害はなく、子どもたちは無事に学校生活を送っています。ニュースレター9・10月号では、『磯部のおいしい梨』や『駅伝大会』や『原釜太鼓』などについてお伝えします。

 

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 LVMHジャパン社長のノルベール ルレさんがやってきた

 8月26日に、モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン株式会社のノルベール ルレ社長さんらが子どもアート・メゾンを訪問してくださいました。
 震災直後、津波被害を受けた子どもたちのPTSD(心的外傷後ストレス障害)対策の拠点を建設するために、LVMHグループ様より、多額の整備資金をいただきました。そして平成26年7月に完成したのが、このLVMH子どもアート・メゾンです。
 今後もより一層心のケアを充実させ、子どもたちのすこやかな成長並びに子育て支援に寄与してまいります。

平成28年度通常総会を開催しました

 平成28年6月14日(火)に平成28年度通常総会をLVMHアート・メゾンにおいて開催しました。

 すべての案が承認されました。引き続き子どもたちのために活動を充実させていきたいと思います。

 総会資料は こちら です。

   爽やかな初夏を迎え、相馬市の小・中学校では運動会が行われました。校庭では応援の練習やダンスの練習など、子どもたちの活気ある姿が見られ、こちらも自然と元気をもらっているように感じます。ニュースレター6月号では、『運動会』についてや『スタッフのコラム』をお伝えします。

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2016年

4月

28日

ニュースレター5月号ができました

 

 風薫る5月となりました。青空に鯉のぼりが勢いよくはためく姿に元気をもらっています。新年度を迎え、フォロアーチームでは新たなスタッフが加わり、新体制となりました。5月号ニュースレターでは入学式』、『新スタッフの紹介などについてお伝えます

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2016年

4月

14日

テディ・パパヴラミさんがやってきた

 4月9日に、パリを拠点に世界で活躍するヴァイオリン奏者テディ・パパヴラミさんが、子どもアート・メゾンを訪問してくださいました。
 テディ・パパヴラミさんは、モエヘネシー・ルイヴィトングループやエル・システマとの関わりや交流が深く、関係者とともに夢のある建築物に見入っていました。

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2016年

4月

14日

ニュースレター4月号ができました

暖かな日差しが心地よい季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。相馬市では、馬陵公園の“桜まつり”や中村神社の“春まつり”など春ならではの催しものがたくさんあります。ニュースレター4月号では、東日本大震災に関する「慰霊式」、そして「卒業式」などをお伝えします。

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2016年

3月

01日

スタッフのコラム「鬼の正体とは…」

 節分の時期に小学校で「自分の中の追い出したい鬼」を考える取り組みがなされており、とても興味深く感じた。「鬼」という言葉だけでも十分に恐怖心をあおるものだが、その鬼が自分の中にいるという発想に、まず驚かされた。鬼は外から攻撃してくるものとばかり思っていたのが、「鬼自分の中にいる」というとらえ直しを求められるのだ。これまでの考えを180度転換させられるのだから子どもたちにとっては、青天の霹靂(へきれき)といっても過言ではない大事件ではないだろうか。しかし、そのような発想の大転換を素直に受け止められるのは、子どもの柔軟なこころのなせる業なのかもしれない。学校の廊下を歩きながら、子どもたちが描いた表情豊かな鬼の絵を観て、ふと思った。「今年は恵方巻きを食べ損ねてガッカリ」と未だに悔やむ私の中にいる鬼は、「食いしん坊鬼」か? それとも「幸せを願いすぎる鬼」なのか・・・。(今)

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2016年

3月

01日

ニュースレター3月号ができました

  東日本大震災から5年になります。住環境などが整っていく一方、子どもたちは、成長と共に震災のとらえ方が変化しているようにみられます。私たちができることは微々たるものかもしれませんが、引き続き、子どもたちに寄り添いながら支援をしていきたいと考えております。

  スクールカウンセラーとして訪れる学校で卒業式の歌の練習が聞こえてきますと、もう春が近づいていることを感じ、ちょっぴり切ない気持ちになります。3月号ニュースレターでは、

中村二小の豆まき』、『磯部小のなわとび大会などについてお伝えます

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2016年

2月

01日

スタッフのコラム「睡眠について」

  みなさんは、夜ゆっくり眠ることが出来ていますか 夜眠れない」「寝つき悪い」という相談をうけるときがあります

 大きなストレスを感じる時や不安があるときなどは、布団の中入ってもなかなか眠れないことあります。「早く寝なきゃ」と考えれば考えるほど、それが自分自身へのプレッシャーになり、頭が覚醒しまい眠れなくなってしまます。そういうときは、「今日は眠れない日なんだ」と思い、「早く寝なきゃ」という考えを捨てるとよいかもしれません

 布団の中では、楽しかった思い出やこれから楽しみにしていることを考えるリラックスして少しずつ眠気がおとずれるかしれません。ゆっくり休んで、元気な毎日を送りましょう!    (島)

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2016年

2月

01日

理事長あいさつ

        「子供にとっての危険 

 が小学生だった昭和二十五年から十年位子供にとっての危険は伝染病でした。赤痢エキリ腸チフスなどかかって一週間位で同級生が死んだ記憶があります。

 高度成長期に入って子供飛び出しによる自動車事故が多数発生しました。そして現在子供の連れ去られ事件です。社会の変化に伴って子供にとっての危険は大きく変化して来ました。ネット依存で成長した大人とネット依存で育ちつつ子供達のかかわりが心配でなりません。新年の抱負というよりは新年の心配です 

  平成28年2月

        NPO法人相馬フォロアーチーム理事長 羽根田万通

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2016年

2月

01日

ニュースレター2月号ができました

 

 暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、さまいかがお過ごしでしょうか相馬市でも積雪があり、例年より遅め冬本番といった様子です。さて、ニュースレター2月号では、「年頭のご挨拶」、「福島の花 写真展」、「スタッフのコラム」等についてお伝えします。

 

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2016年

1月

21日

平成28年度 カウンセラー募集要項 を掲載しました

*28年度の募集は終了しました。多数の応募、ありがとうございました。

       平成28年度 相馬フォロアーチーム カウンセラー募集要項

                                                            平成28年1月21日

 

 当団体は、東日本大震災発生を機に福島県相馬市で子どもたちのこころのケアを行うNPO法人です。現在は、被災した小中学校へのスクールカウンセラー派遣、LVMH子どもアートメゾン相談室における子どもと保護者へのカウンセリング活動、各種行事への講師派遣等を行っております。
 当団体では、新年度、28年4月から一緒に活動するスタッフを募集しております。任用期間中は家賃・光熱水費(全額)や帰省旅費(上限あり)も支給されますので、県外の方でもお気軽にお申し込みください。

 

【業務内容】
・被災小中学校でのスクールカウンセリング
・子どもと保護者、教職員への相談援助
・LVMH子どもアートメゾン相談室における子どもと保護者へのカウンセリングと諸検 査の実施
・関係機関との連携や教員研修
・その他、教育・心理・児童福祉にかかわる支援

 

【採用人数】
 若干名

 

【応募資格】
 臨床心理士の資格を持ち臨床経験のある方、自動車の普通免許を有する方

 

【任用期間】
 平成28年4月1日から平成29年3月31日まで(更新可能)

 

【勤務条件】
 ・月17日勤務(週4日)、社会保険・雇用保険有り。
 ・月額24万円
 ・住宅完備(家賃・光熱水費はフォロアーチームが負担)
 ・チーム活動助成金(帰省など生活費の補助として)月5万円、
  帰省費としてこれ以上必要な場合、最大上限月10万円まで支給
 ・公用車貸与、業務用携帯電話貸与、事務所用パソコン貸与

 

【選考方法】
 ・履歴書等による書類審査(2月12日(金)までに結果を通知します。)
 ・面接審査(日程は書類審査の結果とともに通知します。面接にかかる交通費は当方で  負担します。)

 

【申込方法】
 (1) 募集期間
   平成28年1月21日(水)~2月5日(金)必着
 (2) 提出書類
  ・履歴書 ※3ヶ月以内に撮影した上半身・正面・脱帽の写真を貼付すること
  ・臨床経歴書(書式自由)
  ・臨床心理士資格登録証明書の写し
 (3) 履歴書送付先
  〒976-0042 福島県相馬市中村二丁目2-15
   NPO法人 相馬フォロアーチーム
   ※封筒の表に「カウンセラー採用申込書在中」と朱書きしてください。

 

 お問い合わせ先   ※出来る限りメールでお願いします。
   Mail: sft@soma-ft.org
   TEL: 0244-35-6200(平日9時~17時)
  〒976-0042 福島県相馬市中村二丁目2-15
   NPO法人 相馬フォロアーチーム

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2016年

1月

04日

2016年 新年のごあいさつ

 

 新年あけましておめでとうございます。

 

 3月11日が来ますと震災以来5年となります。振り返って見ます当チームの活動にも大勢の方の協力を頂いた事が思い出されます。 

 まだまだ相馬地域が抱える問題は多いですが、柔軟な発想を以って取り組んで行うと思いますので、より一層の御支援をお願い申し上げます

 

相馬フォロアーチーム理事長 羽根田万通

 

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2016年

1月

04日

ニュースレター平成28年1月号ができました

 

    さま、新年あけましておめでとうございます。皆さま方には日頃からフォロアーチームの活動に多大なご支援を賜りましてより感謝申し上げます。本年もご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます月号ニュースレターでは磯部小でのスポーツこころのプロジェクト』、『エル・システマの活動などについてお伝えしたいと思います

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2015年

12月

01日

スタッフのコラム「子どもたちの視線の先にあるものは…?」

 先日、ある小学校の1年生Aくんに手を引かれ校庭に行きました。Aくんは「先生“きのこ”があるんだよ。」と言います。木に生えたきのこを見つけ、それを私に見せたかったのでしょう。しかし、Aくんが校庭にある木を見上げ“きのこ”がある場所をいくら教えてくれても私には見えませんでした。そこで私はAくんの背丈になるようにしゃがみました。その状態で木の上を見るとAくんが見た“きのこ”がはっきりと見えたのです。子どもたちの視線の先には何があるのでしょうか。時には子どもと一緒の視点に立って「何を見て、それをどのように捉え、感じているのだろう…」というように考えることは、子どもを理解する何かのヒントになるのではないかと思う気づきのエピソードでした。(城)

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2015年

12月

01日

ニュースレター12月号ができました

 本格的な寒さが日に日に増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。ニュースレター12月号では、「磯部幼・小・中学校合同避難炊き出し訓練」、「ふるさと相馬子ども復興会議」、「磯部小学校“白波祭”」、「スタッフのコラム」についてお伝えします。

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2015年

11月

12日

Geneviève Deliryさんアートメゾンを訪問


 さわやかな秋晴れの空が広がった11月12日の相馬、フランス人の画家・写真家のGeneviève Deliryさんがアート・メゾンを訪問してくれました。   (写真中央)


 Geneviève Deliryさんは震災を契機に、相馬を応援するため、仲間の他のフランスの画家と共に、自身の絵を寄付してくださいました。うち、2点がアート・メゾンに飾られています。


 フランスの方ということで、いきなりフランス語で話しかけられたらどうしようとドキドキでしたが、英語も流暢でした。相馬フォロアーチーム側も、英語が流暢な? Sカウンセラーが英語で応対しました。

             (写真右)

 左から2点目・3点目の2作品が

Geneviève Deliryさんの作品です。

 

 これらの作品は、日本の伝統的な絵画の手法(岩絵具等?)を使い、北アフリカ、チュニジアの草花とその香りから受けた印象を表現したものだそうです(あくまでSカウンセラーの聞き取りによる…)。

 

 研修室に展示しています。機会があればご覧下さい。 

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2015年

11月

02日

ニュースレター11月号ができました

 落ち葉が風に舞う頃となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。福島市から相馬に通じる国道115号でも紅葉の季節を迎え、より一層秋の深まりを感じます。

 さて、ニュースレター11月号では、「磯部中学校磯部への思い映像作品発表会」、文化祭」、「みどり幼稚園の訪問」などについてお伝えします。

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2015年

11月

02日

スタッフのコラム「絵本」

 読書の秋ということで、絵本について触れたいと思います。大人になると絵本を手に取る機会は少なくなります。絵本は、子どもの心的世界やファンタジーが繊細に描かれ、子どもたちだけなく大人も夢中にさせる本もたくさんあります。子どもの時の体験は大人になって忘れてしまいますが、絵本を読むことで子どもの時の体験を振り返られるかもしれません。

 LVMH子ども・アートメゾンにはいろいろな種類の絵本がたくさんあります。ご気楽にお越しいただき、読書の秋に絵本を読んでみるのはいかがでしょうか。絵本を通して、子どもの世界に浸るのも面白いかもしれません(島)


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2015年

10月

20日

アート・メゾンにネームが付きました


 LVMH子どもアート・メゾンのエントランスホール左の壁(北西側)に建物のネームがつきました。





 これで、道行く人たちからの、「ここは何ですか?」という質問も、少し減ることでしょう!?

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2015年

10月

20日

みどり幼稚園の園児がアート・メゾンを訪問

 秋も深まってきた10月19日(月)~22日(木)、みどり幼稚園のよい子のみなさんが、LVMH子どもアート・メゾンを訪問してくれました。

 クラス毎に先生に引率され、校外学習として歩いてきて、施設を見学し、絵本をよんでいきました。

 興味をもってくれたようなので、次はご家族と来てくれたらと思います。

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2015年

10月

01日

スタッフのコラム「やわらかな“かさぶた”」

 学校の先生方に異動はつきものである。ここ相馬で津波の被害を大きく受けた地域の学校でも各校で先生方は多少なりとも入れ替わっている。しかし,震災年目を迎えた現在もなお,同じ学校で震災前から子どもたちの姿を見守り続けるA先生がいらっしゃる。

そんなA先生に,ある時期,職務上,震災について振り返らなくてはならない機会が訪れた。その準備の最中,A先生は「“やわらかなかさぶた”にしていたかったけど,そうはならなかった…」と苦笑して語られた。さらに,「なんかかさぶた無理やり剥がされた感じ」つらい心情吐露されたA先生の“かさぶた”は,まさに震災で負った心の傷跡であり,A先生にとって震災を意図的に思い返すという作業は,まさに震災を再体験するような過酷なものであることの比喩であったのだ。

しかし,A先生のすばらしいところは,つらい記憶を思い出しながらも,ご自身の役目を「(地域の方々を)つなげる役割」だったのではないか?とらえるに至ったある。まわりの風景が以前の面影ほとんどない状況になっても,以前と変わらずに残っている学校。そして,その学校で震災以前変わらぬ笑顔で出迎えてくださるA先生の姿に安堵された地域の方々は少なくないのではないだろうか。

 地域のコミュニティが震災以前とは異なる様相呈していても,学校が“児童が通う場”という存在であるだけでなく,地域のコミュニティの象徴であり,人々をつなぐ拠点となり続けていることに大きな意味を感じた。学校という場地域のコミュニティに与える安心感はA先生のように,先生が地域の多くの方の死という現実向き合い悲しみや苦しみを抱えながらも地域とのつながりを大切されてきた積み重ねの上に成り立っているのでないだろうか。(今)


2015年

10月

01日

ニュースレター10月号ができました

 さわやかな秋晴れが続く今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか

 相馬では梨が食べごろを迎え,各地でお祭りが開かれたりしています。ニュースレター10月号では、「駅伝大会」「豪雨被害」、「スタッフコラム」などについてお伝えします。


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2015年

9月

01日

スタッフのコラム「soma-相馬-」

 日本のロックバンド・くるりが2012年に発表したアルバムの中に「somaという歌があります。この歌を知ったのは今年の3月、再放送されたNHKの東北まちのうたという番組でした。当時長崎に住んでいた私は、相馬で暮らすことが決まったタイミングでこの曲を知り、繰り返し聴いたことを覚えています。曲の中で“どこまでも青い海の 声高く舞い上がる潮騒の浜”“相馬の空は そう いつの日も君を映す鏡のよう”と歌詞が綴られています。番組の中では震災以前の相馬の様子が思い出されるなどとコメントされていましたが、私自身もその歌を聴くと、相馬の風光明媚な情景が目に浮かぶような感覚を持ちました。現在は、想像するだけでありません。相馬で出会った多くの方々が語ってくださる相馬の昔と今の様子に耳を傾け、日々少しずつ変化していく相馬のまちの姿をこの目で見て感じます震災の経験とともに日々を歩んでいく。そんなまちの姿をこれからも見ていきたいと感じます。(城)

2015年

9月

01日

ニュースレター8・9月号ができました

 残暑の候、日中の暑さはまだまだ厳しいですが、夜はだいぶ涼しくなり秋の訪れを少しずつ感じます。さて、ニュースレター8・9月号では、「プール学院との交流」、「保健センターすこやか教室」、「LMVH子どもアート・メゾン研修室緑化」、「スタッフのコラム」についてお伝えします。

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2015年

8月

14日

プール学院の生徒が来訪

 8月14日(金)、大阪プール学院の生徒達が、LVMH子どもアート・メゾンと相馬フォロアーチームを訪問してくれました。生徒達は「相馬・プールつながるプロジェクト」のメンバーです。プール学院は、震災直後からずっと継続して東北を、相馬を支援してくれていました。そして、今回は夏休みを機会に現地を視察しようという企画だったそうです。
 生徒達は、相馬フォロアーチームの元スタッフで、2012年と2013年に相馬の中学生を「プール学院夏の大阪ご招待」で引率した佐藤保健師に案内されていました。相馬市内の被災地を視察した後、アート・メゾンにも来てくれたのです。相馬フォロアーチームには、2014年度に「大阪ご招待」を引率した今井カウンセラーがいて、思い出話や相馬の子どもの話題、アート・メゾンの見学などで充実した時間を過ごしました。
 遠路はるばる、ありがとうございました。

 

プール学院HP 相馬市訪問(2015年8月)

 

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2015年

8月

06日

LVMH子どもアート・メゾン研修室緑化

 8月6日、坂設計事務所により研修室の南面に緑が飾られました。昨年7月のオープニング当初の緑は、水耕栽培、水の循環と温度管理等、複雑な仕組みで不調でした。今回は、常緑の観葉植物、タイマーによる掛け流しの給水等単純な仕組みです。緑のカーテン、植物園の一画のようで、長く目を楽しませてくれることでしょう。

    写真は こちら をご覧下さい

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2015年

7月

01日

スタッフのコラム「アート展に思う」

 Peace & Piece Art「虹の風アートキャラバン 未来への希望と平和を願うアート展」がアート・メゾンで開かれました。個性的でエネルギーに満ちた作品みているうちに自閉症の方々の内的な世界を探索させていただいたような気持ちになり,豊かな時間を過ごすことができました私たち心理士は,言葉で紡ぎ出される表現を大切にしています。しかし,絵画や音楽といった非言語での表現は,時として言葉では表現しきれないような圧倒的な世界をみせてくれます。さらに,今回のように作品を通じて創り手と鑑賞する人いらした方どうしなど,人と人がつながるというのは本当にワクワクする体験ですこのような機会をいただけたことに感謝!(今)

 

相馬市HPトピックス VMH子どもアート・メゾンで開催 未来への希望と平和を願うアート展

 

2015年

7月

01日

ニュースレター7月号ができました

 梅雨の晴れ間の日差しがまぶしく感じられます。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。相馬では野馬追の季節を迎え、着々と準備が進められています。

ニュースレター7月号では、「中体連」、「LVMH子どもアート・メゾンの今」、「スタッフのコラム」などについてお伝えします。

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2015年

7月

01日

LVMH子どもアート・メゾンの今

   昨年7月2日の正式オープンから1年がたちました。利用状況を紹介します。

絵本閲覧スペース」

 約三千冊の絵本があり、小さいお子さん連れのご家族や小学生自由にやってきて絵本を読んでいます。読みきかせの会も行われています。

相談室」

 子どもや保護者のカウンセリング、プレイセラピー(遊戯療法)、心理検など、相馬フォロアーチームが心のケアに利用しています。

多目的研修室」

 寺子屋、エルシステマ放課後子ども教室、作品展等子どもの活動や、会議、研修、講座、短歌俳句、介護の方の交流等大人の活動に利用されていま

「施設見学

 一番多かったのは「施設見学」での利用でした。ルイヴィトン茂さんの知名度、目を引くデザインの魅力大きいようです

 

 利用は全て無料、研修室利用ご希望の方

       教育委員会生涯学習課 0244-37-2187 にご相談を

2015年

6月

18日

2015年度(平成27年度)通常総会が行われました

 6月18日(木)、特定非営利活動法人相馬フォロアーチームの2015年度(平成27年度)通常総会が、13:00よりLVMH子どもアート・メゾン研修室で行われました。

 総会では、2014年度の活動報告案・決算報告案、2015年度の活動計画案・予算計画案などが提案され、無事、承認されました。報告や協議の中から、相馬の子どもをめぐる状況の変化とこの事業のあり方が話し合われました。 


総会関連資料は こちら に掲載しています。

 

2015年

6月

01日

スタッフのコラム「震災と子どもたち」

 子どもたちと接する中で、子どもたちが将来の夢を話してくれるときがあります。小学1年生の子は、大きくなったら“ボランティア”の人になりたいと言っていました。また自衛隊”になりたいという高学年の男の子います。

 震災後、全国からいろいろな方が支援に来て、子どもたちは彼らと接する機会も多く、一緒に遊び、話し、多くの事を学んでいるようで東日本大震災は子どもたちの心を大きく傷つけている一方将来について多くの影響を与えていることも事実です。震災の経験と共にこれからを生きていくこと、過去と共に未来を生きていくこと、子どもたちの将来の夢は私たちにそう告げているように感じられました。(島)

2015年

6月

01日

ニュースレター6月号ができました

 向暑の候、日に日に暑さが増しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

相馬市の多くの幼稚園、小・中学校では、運動会が開催されました。ニュースレター6月号では、「磯部幼・小・中学校運動会」、「マクドナルド防犯教室」、「LVMH子どもアート・メゾンのイベント情報」、「スタッフのコラム」をお伝えします。

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2015年

5月

15日

2015年度(平成27年度)要覧

2015年度の相馬フォロアーチームの要覧です。ご覧下さい。

相馬フォロアーチーム要覧2015.pdf
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2015年

5月

01日

ニュースレター5月号ができました

 鯉のぼりが悠々と舞い踊る季節になりました。皆様にはますますお元気でお過ごしと存じます。ニュースレター5月号では,小中学校入学式,新メンバーの紹介などについてお伝えします。 ニュースレター5月号では,小中学校入学式,新メンバーの紹介などについてお伝えします。

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2015年

4月

01日

ニュースレター4月号ができました

 暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりましたが,いかがお過ごしでしょうか。相馬市内の馬陵公園(中村城跡)では「さくらまつり」に向けて,ぼんぼりの準備が始まっています。

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2015年

4月

01日

2015年度(平成27年度)新体制

1 新年度の体制
 スタッフは事務局長(齋藤)、カウンセラー3名(島村・今井・城戸)で活動します。星槎グループからの出向はなくなり、カウンセラーは1名減となりましたが、「世界の医療団」から2名の非常勤のカウンセラーが派遣されます。少数のスタッフですが、力を合わせて頑張っていきたいと思います。ご支援よろしくお願い申し上げます。

                                                   詳しくは 2015年度要覧 をご覧ください
(1) スクールカウンセリング
    中村二小・中村二中:週2回訪問、磯部小・磯部中:週1回訪問
  山上小・日立木小:隔週1回訪問(世界の医療団からの派遣)
(2) LVMH子どもアート・メゾン相談室でのカウンセリング
  火曜日~金曜日、9:00~17:00
(3) その他の活動
  教職員や保護者へのカウンセリング、心理検査、要請による市内学校への緊急支援、

 関係機関と連携した活動、研修、会議への参加等行います。


2 お世話になりました(退職するスタッフ)
 2014年度末でカウンセラー2名が退職となりました。学校およびアート・メゾン相談室のカウンセラーとして心のケアを担当していただきました。今後のご活躍を期待します。
・吉田カウンセラー
 お世話になりました。私は平成23年6月のNPO法人相馬フォロアーチーム設立と同時に活動を始めました。当初は、避難所となっていた旧アルプス電気寮に泊まりこんで活動していました。2年間の活動の予定でしたが、さらに2年間延長して活動しました。震災から4年が経ち、相馬市の復興の早さと皆さんの明るい笑顔と前向きな姿勢に、多くのことを学ばせて頂きました。関わる形は変わりますが、私の相馬への愛着は変わらず、できることをやっていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
・赤塚カウンセラー
 1年間という短い間でしたが、相馬フォロアーチームのスタッフ、学校関係者の皆様、そして何より子どもたちに感謝を申し上げたいと思います。これまで住んでいた地域との違いに、最初は戸惑いましたが、相馬の自然豊かな環境と、子どもたちの笑顔に、たくさんの元気をもらいました。相馬を離れても、この経験を活かして、人々の力になれるよう励んでいきたいと思います。

 

3 よろしくお願いします(新スタッフ紹介)

 4月1日、相馬フォロアーチームのスタッフに新しいカウンセラーが加わりました。

・城戸カウンセラー
長崎で二十数年間、のんび~り・のほほ~んと暮らしていた私ですが、ご縁があって3月末に相馬市へ引っ越ししてきました。新しい場所での生活や、新たな出会いにワクワクして過ごしています。相馬フォロアーチームの一員として、子どもたちの未来に“花マル”がつきますように、微力ながらお力になれればと思います。

 

2015年

3月

02日

ニュースレター3月号ができました

 寒い日が続きますが、春の兆しも少しずつ感じられるような季節になってきました。

 子どもたちは、外遊びや部活動と寒さに負けず運動に励んでいます。さて、ニュースレター3月号では、節分、お菓子作り教室、そうま復興米、“記念日反応”についてお伝えします。

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2015年

2月

05日

カウンセラー募集

※ 以下は平成27年度の内容です。28年度については後日掲載します。

 当団体は、東日本大震災発生を機に福島県相馬市で子どもたちのこころのケアを行うNPO法人です。現在は、被災した小中学校へのスクールカウンセラー派遣、事務所(LVMH子どもアートメゾン内)における子どもと保護者へのカウンセリング活動、各種行事への講師派遣等を行っております。

当団体では、新年度からの一緒に活動するするスタッフを募集しております。任用期間中は家賃・光熱水費(全額)や帰省旅費(上限あり)も支給されますので、県外の方でもお気軽にお申し込みください。

 

【業務内容】
・津波被災小中学校でのスクールカウンセリング業務
・児童生徒と保護者並びに教職員を対象とした相談援助活動
・関係機関との連携や教員研修
・その他、教育・心理・児童福祉にかかわる支援業務

 

【採用人数】
 若干名

 

【応募資格】
 臨床心理士または取得見込みの方(平成27年度に臨床心理士認定 試験を受験予定の方も含む)

 

【任用期間】
 平成2741日から平成28331日まで(更新可能)

 

【勤務条件】
 ・月17日勤務(週4日)社会保険・雇用保険有り。
 ・月額20万円(臨床心理士有資格者は月額24万円)
 ・住宅完備(家賃・光熱水費はフォロアーチームが負担)
 ・チーム活動助成金(帰省など生活費の補助として)月5万円、
  帰省費としてこれ以上必要な場合、最大上限10万円まで支給
 ・公用車貸与、業務用携帯電話貸与、事務所用パソコン貸与

 

【選考方法】
 ・履歴書による書類審査(2月下旬に結果を通知)
 ・面接審査(日程については書類審査の結果とともに通知。面接にかかる相馬市までの交通費はこちらで負担します)

 

【申込方法】
 
1)募集期間
  平成27年2月20日(金)必着

 2)提出書類
  ・履歴書 3ヶ月以内に撮影した上半身・正面・脱帽の写真を貼付すること
  ・臨床経歴書(書式自由)
  ・臨床心理士の場合は臨床心理士資格証明書の写し

 3)履歴書送付先
  〒976-0042 福島県相馬市中村二丁目2-15
   NPO法人 相馬フォロアーチーム
   封筒の表に「カウンセラー採用申込書在中」と朱書きしてください。

 
お問い合わせ先  出来る限りメールでお願いします。
   Mail sft@soma-ft.org
   TEL 0244356200(平日9時~17時)
  〒976-0042 福島県相馬市中村二丁目2-15
   NPO法人 相馬フォロアーチーム 担当:齋藤・吉田

 

カウンセラー募集要項.pdf
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2015年

2月

02日

ニュースレター2月号ができました

 新年になり、早くも1ヶ月が過ぎました。相馬市は真冬の寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?ニュースレター2月号では、お正月遊び、インフルエンザの状況についてお伝えしたいと思います。また、フォロアーチームのスタッフによる今年の抱負も併せて掲載しております。

NL2015年2月号.pdf
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2015年

1月

01日

ニュースレター1月号ができました

 皆さま、新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、当法人の活動拠点である「LVMH子どもアート・メゾン」が正式にオープンし,当法人にとりまして記念すべき年となりました。この場をお借りして皆さまにお礼を申し上げます。また,皆さま方には日頃からフォロアーチームの活動に多大なご支援を賜りまして,心より感謝申し上げます。本年もご支援,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 1月号のニュースレターでは、『ふるさと相馬子ども復興会議・続編』、『そうまのクリスマス』について紹介しています。

NL2015年1月号.pdf
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2014年

12月

01日

ニュースレター12月号ができました

 紅葉した葉は散り始め日に日に寒さが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?相馬市内の小中学校では、11月に多くの行事が催され、子どもたちは元気に参加しました。ニュースレター12月号では、ふるさと相馬子ども復興会議、相談ポストの設置、学習発表会、避難訓練の様子についてお伝えします。

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2014年

11月

27日

ふくしまFM「Face to Smile」にて紹介されました。 

ふくしまFM「Face to Smile」にて相馬フォロアーチームの活動が紹介されました。

チームリーダーの吉田がインタビューを受け、その内容が7分ほど放送されました。毎日、2団体ずつ紹介している番組で、スタッフさんもフル回転。


復興を目指している福島県内で活動する団体を紹介する番組です。


Podcastでも試聴できるようです(http://www.fmf.co.jp/pc/fts/?p=1287)。 

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2014年

11月

01日

ニュースレター11月号ができました

 山々が色づき、すっかり秋模様となりました。10月は台風の影響で相馬市内の学校が2度も休校になるなど、不安定な天気が続いていましたが、それを吹き飛ばすように、学校では子どもたちが元気に遊んでいました。 今年も残すところあと2ヶ月となりました。ニュースレター11月号では、 演劇鑑賞、内部被ばく検診、相馬フォロアーチームのパンフレットについてお伝えします。

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2014年

10月

02日

ニュースレター9・10月号ができました

 少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。ニュースレター10月号では、大阪のプール学院「プール・相馬つながるプロジェクト 夏のお招きプログラム」のご報告と子どもアート・メゾンの「相談室」等についてお伝えします。

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2014年

8月

01日

ニュースレター8月号ができました。

 長い梅雨が明け暑い日が毎日のように続きますが、皆さまお元気でしょうか?

相馬市内の子どもたちは待ちに待った夏休みが始まりました。子どもたちは、プールやレジャーとたくさんの楽しい予定が詰まっていることでしょう。ニュースレター8月号では、LVMH子どもアート・メゾンのオープンセレモニー、養護教諭研修会、おはなし会についてお伝えします。

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2014年

7月

15日

2014年度(平成26年度)要覧

2014年度(平成26年度)相馬フォロアーチーム要覧です。ご覧下さい。

相馬フォロアーチーム要覧2014.pdf
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2014年

7月

02日

相馬市LVMH子どもアート・メゾン オープニング・セレモニー

 平成26年7月2日(水)、相馬市LVMH子どもアート・メゾンのオープニング・セレモニーが行われ、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパンのシリル・ヴィニュロン代表取締役社長、坂茂建築設計の坂茂代表取締役ら関係者約100名が出席されました。

 併せて、児童書出版各社並びに図書館流通センターから絵本約1,000冊が寄贈されました。LVMH子どもアート・メゾンは多くの方々のご支援・ご協力により子どもたちの心のケアや学力向上、情操教育、芸術活動の場となる施設として完成に至りました。

 また、LVMH子どもアート・メゾン内には相談室が設けられ、私たちNPO法人相馬フォロアーチームのカウンセラーがお子さんの発達や生活に関するご相談をお受けしています。相談・カウンセリングのご希望の方は、お問い合わせ先を参照のうえご気軽にご連絡下さい。

 

 相馬市HP市長のひとこと LVMH子どもアート・メゾンオープニングセレモニー

                                                                                               2014/07/02

 

 相馬市HPトピックス 子どもたちが健やかに成長するための活動の場「LVMH子どもアート・メゾン」オープン 2014-07-02


 広報そうま 2014/7/1 7月2日オープン LVMH子どもアート・メゾン (pdf)

 

 オープニングセレモニーの要項は こちら (pdf)

 

2014年

7月

02日

2014年度(平成26年度)通常総会が行われました

 7月2日(水)、特定非営利活動法人相馬フォロアーチームの2014年度(平成26年度)通常総会が、15:00よりLVMH子どもアート・メゾン相談室で行われました。

 この日は、 相馬市LVMH子どもアート・メゾンオープニングセレモニー の日でもあり、招待され遠方から来られる役員もあり、セレモニー終了後に開催されたものです。

 総会では、2013年度の活動報告案・決算報告案、2014年度の活動計画案・予算計画案などが提案され、無事、承認されました。報告や協議の中から、この事業の意義が再確認され、ある程度長い期間にわたって行われるべき事業であることが確認されました。

 

総会関連資料は こちら に掲載しています。

 

2014年

7月

01日

ニュースレター7月号ができました

 夏の暑さがじわりじわりと感じられる季節になってきました。6月は、相双地区中体連が行われ、サッカーのワールドカップに負けないくらいの熱い戦いが繰り広げられていました。また、一方で、全校書写で思い思いの作品を仕上げるなど、勉強に打ち込む様子もみられました。LVMH子どもアート・メゾンが完成し、オープンを迎えます。7月号ではこれらについてお伝えします。

NL2014年7月号.pdf
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2014年

6月

03日

ニュースレター6月号ができました

 緑映ゆる新緑の季節となりました。ニュースレター6月号では,カウンセラーが訪問している小学校の運動会,世界の医療団のご協力,LVMH子どもアート・メゾンの相談室等についてお伝えします。

NL2014年6月号.pdf
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2014年

5月

09日

ニュースレター5月号ができました

 新緑の5月となりました。

 フォロアーチームも新年度になり新たなメンバーが加わり、活動がより活発になってきています。ニュースレター5月号ができましたので、是非ご覧下さい。

NL2014年5月号.pdf
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2014年

4月

10日

ニュースレター4月号ができました。

相馬も桜が見頃になり、いよいよ春本番となってきました。
皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか。
フォロアーチームも4月から新人2名が加わり、
昨年以上に活動してまいりますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

大変遅くなりましたが、ニュースレター4月号を添付いたします。
ご高覧いただければ幸いです。

 

NL2014年4月号.pdf
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2014年

4月

01日

2014年度(平成26年度)新体制

1 新年度の体制
 スタッフは事務局長(齋藤)、カウンセラー4名(吉田・島村・今井・赤塚)で活動します。引き続き。星槎グループからの支援も受けます。ご支援よろしくお願いします。
                                                  詳しくは 2014年度要覧 をご覧ください
(1) スクールカウンセリング

  中村二小・中村二中・磯部小・磯部中:週2回訪問
  山上小・日立木小:週1回訪問
(2) LVMH子どもアート・メゾン相談室でのカウンセリング
  月曜日~金曜日、9:00~15:00受付
(3) その他の活動
  教職員や保護者へのカウンセリング、関係機関と連携した活動、研修、会議への参加等

 行います。仮設住宅訪問は、退去した児童生徒が多く、必要時に不定期に行います。


2 お世話になりました(退職するスタッフ)

 3月末で保健師の佐藤さん、カウンセラーの大川さんが退職となりました。佐藤さんは仮設住宅の訪問、大川さんはスクールカウンセラーとして子どもたちの心のケアにあたって頂きました。お世話になりました。お二人の今後のご活躍を期待しています。

 

3 よろしくお願いします(新スタッフ紹介)

 4月から、カウンセラーとして今井・赤塚2名が加わりました。
・今井カウンセラー
今年度から相馬フォロアーチームに加わりました。相馬にはおいしいお菓子がたくさんあるので,ワクワクしながらいろいろ食べて楽しんでいます。お菓子パワーを源に微力ながら皆さまのお力になれればと思います。
・赤塚カウンセラー
これまで大阪・宮崎・京都・香川・東京と色々な土地で生活し、人と人との出会いの大切さを実感してきました。相馬の子どもたちにとって、自分との出会いが良きものとなるよう、努めさせていただきます。

2014年

3月

31日

相馬市LVMH子どもアート・メゾン プレオープンセレモニー

 平成26年3月31日(月)、相馬市LVMH子どもアート・メゾンのプレオープンセレモニーが市民会館大ホールで行われました。

 

 第一部 エル・システマジャパン相馬子どもオーケストラ&コーラス演奏

     コーラス 相馬子どもオーケストラ 合同演奏

 第二部 プレオープンセレモニー

     市長挨拶 来賓挨拶 相馬フォロアーチーム活動報告

     エル・システマジャパン活動報告

 第三部 ゲスト講演「大河ドラマ『八重の桜』が伝えたいこと」

     講師:内藤愼介氏(エグゼクティブ・プロデューサー)

 

 

広報そうま記事:広報そうまH26.3.15 (pdf)

 

相馬市HPトピックス:「子どもたちを支援する拠点『相馬市LVMH子どもアート・メゾン』プレオープンセレモニー」2014-03-31

 

プレオープンセレモニーの要項は こちら (pdf)


2014年

3月

18日

レイナ・アラ・フラ・スタジオからご寄付いただきました

Leina `Ala Hula Studio(レイナ・アラ・フラ・スタジオ)のメンバーが、相馬フォロアーチーム事務所へ来訪し、羽田万通理事長に寄付金の贈呈がありました。
 今回の寄付金は、昨年12月14日に太白区文化センター楽楽楽(ららら)ホールで東日本大震災で被災された方々を無料招待して開催された復興支援チャリティー「第3回Hawaiian Hula(ハワイアンフラ)クリスマス」で集まった募金とのことで、フラを楽しんでいる子どもたちからの善意のプレゼントとして被災した相馬の子どもたちの心のケアのために使ってほしいとのことでした。

 

 皆様からの御厚志を大切に利用させていただきます。

2014年

3月

12日

絆の桜

先日、流山市小さな森づくりプロジェクト様から絆の桜2本を贈呈され、子どもアートメゾンの庭に植樹いたしました。

 

この桜が大きく幹を伸ばし綺麗な花を咲かせるように、相馬の子どもたちも真っ直ぐに強く清らかに成長するように、サポートしていきたいと思います。

何年先になるかわかりませんが、桜の木の下で震災後のそれぞれの日々の努力について笑って振り返る日が来ることを楽しみに待ちましょう。

 

2014年

3月

03日

ニュースレター3月号ができました

 2月の上旬には大雪がありましたが、日の入りが遅くなるのを感じる今日この頃。少しずつ 春の訪れを知らせる顔ぶれも揃い始めました。それではニュースレター3月号をお届けします。

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2014年

2月

03日

ニュースレター2月号ができました

 年が明けて、早いもので1か月が過ぎましたが、真冬の寒さとは正に今の季節でしょうか。窓枠の結露が凍っている今日この頃。さて、1月には、書き初め大会や音楽の絵本コンサート  などがありました。2月号ではこれらについてお伝えします。

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2014年

1月

06日

ニュースレター1月号ができました

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、フォロアーチームの活動に多大なご支援をいただき、心より感謝申し上げます。昨年同様、ご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。1月号のニュースレターでは、『LVMH子どもアートメゾンへ引越し』、『クリスマス』、『今年の抱負』についてお伝えします。

NL2014年1月号.pdf
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2013年

12月

26日

年末年始休業について

今年も一年、お世話になりました。

 

相馬フォロアーチーム事務局は、12月28日~1月5日まで、お休みをいただきます。1月6日(月)より通常営業となります。宜しくお願い致します。

 

皆様方も、新年も良い年でありますように。

2013年

12月

02日

ニュースレター12月号ができました

 朝晩の冷え込みが増してきて、本格的な冬がすぐそこまで迫ってきました。11月には、子ども復興会議やふくしま教育週間、磯部学区での文化祭などがありました。12月号ではこれらについてお伝えします。

NL2013年12月号.pdf
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2013年

11月

01日

ニュースレター11月号ができました

 木々の葉もすっかり色づき、秋も深まってきました。相馬市内の小中学校では文化祭や梨狩りなど秋の行事が沢山行われました。11月号のニュースレターでは、文化祭、梨狩り、Happy Play Bus、ダンス教室、についてお伝えします。

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2013年

10月

01日

ニュースレター10月号ができました

 朝晩の涼しさが日に日に増し、秋の訪れが感じられます。

 9月は、相双地区の駅伝大会や、中村第二中学校での運動会など、スポーツの秋が感じられました。また、磯部中学校では職場体験学習が行われ、将来を考える機会となっていました。10月号ニュースレターではこれらについてお伝えします。

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2013年

9月

03日

ニュースレター8・9月号できました。

朝夕はずいぶん涼しくなりましたが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

 

ニュースレター9月号ができましたので、ご覧下さい。

 

ご支援いただいた皆様には郵送にて、お届けしております。

 

 

 

 

【主な記事】

 

・南相馬ソーラーアグリパーク視察

・プール学院の子どもたちとの交流

・夏休みステップアップスクール

・子どもアートメゾンの“今”

 

ご支援いただいております方々へは、郵送しております。

季節の変わり目、ご自愛ください。

 

ニュースレター2013年8・9月号
NL2013年8,9月号  .pdf
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2013年

7月

04日

足立区青少年委員 研修会での講話

さる6月29日(土)に足立区青少年委員会の皆様が60周年記念宿泊研修として相馬市にお越しいただきました。研修会にて「相馬市の子供たちの生きる力を育む」と題しまして、相馬フォロアーチームの活動の実際と事務局長から相馬市の小中学校が発災後どのような状況になり試行錯誤を続けているかについてお話させていただきました。

 

とても熱心に聞いていただきました。震災後の対応をどのようにすれば良いか、足立区の皆様も真剣に検討されていることがよくわかりました。

 

研修に先立ち、相馬市教育復興子育て基金への贈呈式が行われました。

当日の様子は、相馬市のホームページにも掲載してあります。

2013年

7月

03日

前を向いて、短冊。

学校の廊下に、色とりどりの短冊が飾られ始めました。

 

七夕の季節です。

 

思い思いの願いごと。

 

「サッカーの日本代表になりたい」

「ケーキ屋さんになりたい」

「家族がいつまでも健康でありますように」

などなど

 

1年前の短冊に比べて、震災関連の願い事は減っていました。

 

安心・安全を感じると、子ども達は、自然に前を向いて歩み出しているようです。

 

そのような子ども達の背中を、そっと見守るような、一緒に歩んで行けるような、そんな存在になりたいです。

(大)

2013年

7月

01日

ニュースレター7月号ができました

蒸し暑くジメジメした日が続いておりますが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

ニュースレター7月号ができましたので、ご覧下さい。

ご支援いただいた皆様には郵送にて、お届けしております。

 

【主な記事】

・相新体育大会

・相双地区 中学校体育大会地区大会

・子どもアートメゾンの“今”

・総会開催

 

なお、8月号はお休みさせていただきます。次回は9月発行です。

NL2013年7月号.pdf
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2013年

6月

28日

2013年度(平成25年度)通常総会が行われました。

6月26日(水)に特定非営利活動法人相馬フォロアーチーム2013年度総会が行われました。総会では、2012年度の活動報告案・決算報告案、2013年度の活動計画案・予算計画案などが提案され、承認されました。

 

学校巡回心のケア事業の2012年度の活動報告が行われ、巡回している学校の子どもたちは一様に元気で、震災によるPTSDが疑われる事例はないことが報告されました。スタッフは問題への対応というよりも予防啓発活動と授業観察や学習支援により「勉強がわかる」「学校が楽しい」「自分に自信が持てる」というサポートを心がけていることが報告されました。

また、昨年度は仮設住宅での東京大学学生ボランティアの協力による寺子屋事業を行いましたが、今年度は仮設住宅以外でも月一回寺子屋事業を開始しました。

 

今秋には、LVMH子どもアートメゾンも完成します。

総会での議論を踏まえて、今年度もより一層活動に励みたいと考えております。

 

なお、総会資料は準備が出来次第、当ホームページにも掲載いたします。

2013年

6月

17日

2013年度(平成25年度)要覧

2013年度(平成25年度)相馬フォロアーチームの要覧です。ご覧下さい。

相馬フォロアーチーム要覧2013.pdf
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2013年

6月

04日

国家公務員の初任行政研修

6月3日(月)の午後、この春に国家公務員になられた2名が相馬フォロアーチームに来て、職場体験を行いました。

当チームでは、最初にガイダンスを行い、事務作業のお手伝いをしていただきました。後半は津波被災地区を車から視察し、被災校でフォロアーチームがスクールカウンセラーとして活動している様子や仮設住宅での住民の皆様との関わりに参加しました(写真は、学校で校長・スクールカウンセラー・保健師との情報交換の様子)。

 

これは「国家公務員初任行政研修地方自治体実地体験」という初任者研修の一環で相馬市には今週一週間滞在し、当チーム以外にも市の各課を一日ずつ実地体験します。幅広い体験をして、住民の声を直接聞き、地域の多様性、住民の意識やニーズについて意識を深め、今後の仕事に生かされるようです。

相馬市には、5名が配属され、さらに2班に別れ、当チームには一名は外務省大臣官房、もう一名は国土交通省港湾局に勤務している2名が来ました。国家公務員の初任者が全国の地方自治体に散らばって研修を行っているとのことですが、東日本大震災の被災地は希望者が多く、相馬市は希望者が3倍のために抽選で選ばれたとか。

 

ぜひとも、今回の研修を活かして、これから活躍していただきたいと思います。

2013年

6月

03日

ニュースレター6月号ができました。

梅雨入りの頼りも聞かれるようになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ニュースレター6月号ができましたので、ご覧下さい。

ご支援いただいた皆様には郵送にて、お届けしております。

 

【主な記事】

・運動会

・生徒総会

・一年生の歓迎会

・ゆるキャラ誕生

 

事務所の天井付近にある温度計は30度を超える日も増えてきました。

皆様ご自愛ください。

NL2013年6月号 .pdf
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2013年

5月

28日

子どもアートメゾンの工事が始まりました。

LVMH子どもアート・メゾンの建設工事が本格的に開始されました。

現時点では、土台を作るための掘削工事が始まっています。

なお、下のスライドショーは2013年5月28日現在のものです。完成までの様子は随時こちらのページでご紹介する予定です。お楽しみに!!

 

2013年

5月

01日

ニュースレター5月号ができました

 寒暖の差が激しい日が続いておりますが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

 こちらは、起工式も終わり、いよいよLVMH子どもアートメゾンが着工します。紅葉の頃には、素敵な施設が完成することでしょう。今から楽しみです。お待たせいたしました。5月のニュースレターが完成しました。

NL2013年5月号.pdf
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2013年

4月

15日

LVMH子どもアート・メゾン 起工式(安全祈願祭)

さわやかな春の晴天の下、LVMH子どもアートメゾンの起工式(安全祈願祭)が執り行われました。
LVMH子どもアートメゾンは、心のケアや学力向上のための活動、読み聞かせなど情操教育の提供、子どもたちの自主的勉強や芸術活動を提供するための施設です。
私たち相馬フォロアーチームの活動拠点ともなります。

 

なお、この施設の建築にあたっては、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン様から、設計には坂茂建築設計様からのご支援を頂いております。

 

相馬市HPトピックス:子どもたちと一緒に未来を見ていく LVMH子どもアートメゾン建設工事安全祈願祭2013-04-15

2013年

4月

08日

東京大学大学院 澤田教授 来所

東京大学大学院経済学研究科の澤田教授、ダニエル准教授のグループが当事務所にいらっしゃいました。

被災地での心のケアの実際についてご説明し、人と人との結び付きの重要性について、先生方は阪神淡路大震災や四川大地震の事例をこちらからは相馬での具体的な事例を交えてディスカッションを行いました。ディスカッションの中では、チームの成果をどのようにまとめていけばよいのかという話題になりました。相談件数が増えればいいわけでもなく(それだけ問題が多いということになります)、相談件数が少ないことがいいわけでもない(見逃していることがないとも言えない)ので、どのようにまとめればいいのか、難しいところです。

今日のご意見を参考に、より良い活動にしていきたいと考えております。今後もアドバイスを宜しくお願いします。

2013年

4月

01日

ニュースレター4月号ができました

 関東地方からは桜満開の便りが聞こえてきました。相馬でも桜の蕾が膨らみ始めましたが、開花にはあと少しのようです。満開の桜の下で入学式が迎えられそうです。

 4月号のニュースレターができました。

NL2013年4月号  .pdf
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2013年

3月

01日

ニュースレター3月号ができました

 日差しが徐々に春めいてきましたね。みなさま如何お過ごしでしょうか。

 ニュースレター3月号ができました。3.11を迎えるにあたって、ご支援ご理解に感謝致します。

NL2013年3月号  .pdf